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顛末書における要約書


平成24年4月19日

株式会社ツカサエンターテインメント

「西区発寒9・14プロジェクト」
(仮称)ホーマックスーパーデポ発寒追分通店

       新築工事 


 平成22年8月26日付、丸高水産株式会社と株式会社ツカサエンターテインメントとは、本件土地の売却を目的とするため、土地の有効利用を図るための合意書を締結した。 ツカサエンターテインメントとしては、事業計画の立案・策定・推進・リーシング業務等、または設置者・各業者の選定を行い、テナントとしては、ホーマック株式会社を選定し、平成23年10月3日付、出店申込書・更に面積変更に伴い平成23年12月13日付、再度の出店申込書を受けた。

 但し、平成23年12月12日設置者が未確定のため、または札幌市による用途地域見直し(大規模施設の立地制限・3000岼焚次砲発表されており、本件事業計画の床面積が4627.81屬任△襪燭瓠△修譴亡屬帽腓錣擦襪燭瓩砲禄手続を先行させなければならない状況になっており、ホーマックからのツカサエンターテインメントに対する当面の「設置者」としての立場の要請があり、これに基づき大規模集客施設の立地に関するガイドラインを設置者ツカサエンターテインメント、テナントはホーマックとして申請することとなり、開発許認可業務等もツカサエンターテインメントが行うこととし、併せて丸高水産との間においても現状の状況を鑑み、上記に示す合意書があるが、実質的な業務(総合業務委託契約に基づく業務範囲)としては平成23年1月20日より行っていることをふまえ、現状に則するため、総合業務委託契約をツカサエンターテインメントと締結した。

 設置者としてJA三井リース株式会社を選定し、丸高水産との間における定期土地賃貸借契約・ホーマックとの間における定期建物賃貸借契約を行うこととし、同時平行にホルダー(底地取得者)を選定することとした。

 また同時平行として平成23年12月15日より開発許認可業務等に着手し、平成24年1月19日には本件基本設計業務等を終え、ツカサエンターテインメントが平成24年2月23日より総合建設業いわゆるゼネコン各五社に対して本件建物及び外構工事の概算見積を求めた。

 またツカサエンターテインメントとしてはゼネコンを選定・協議するにあたり、その意味合いも含まれていた。

 こうした最中に、平成24年2月20日ホーマック開発統括部より本件建築受注のため土地の買受候補者として岩田地崎建設株式会社、開発営業部との会談を求められ、ツカサエンターテインメントと岩田地崎建設とは平成24年2月21日より協議に入り、岩田地崎建設の求めに対し、物件概要書一式・独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構との折衝記録並びに基本設計図書CDR1枚(建築基本設計・外構基本設計・標準仕様書・電気設備概要・設備基本計画書各一式)等を非公開を厳守の上、提出した。

平成24年3月19日、岩田地崎建設より土地の買受するにあたり役員会の了承を得るには時間的に間に合わないとの理由のもと、撤退の申入れがあった。

ツカサエンターテインメントとしては基本設計業務等を終え開発許認可業務等を着手しており、本件事業において平成24年4月2日に法的制限解除(都市計画法第29条)に着手に入るべく開発許認可業務における開発許可事前審査申請のため平成24年3月30日、札幌市都市局市街地整備部宅地課に事前の最終的な確認に入ったところ、既に平成24年3月27日に申請者、丸高水産株式会社によって開発許認可業者、三洋企画株式会社が申請を行っていたことが判明した。

このことにより、ツカサエンターテインメントとしては調査・確認等を行った結果、丸高水産ないし 岩田地崎建設、更に出店を決定しているホーマックはこの段階でツカサエンターテインメントを外せば、ツカサエンターテインメントが受ける経費・報酬等を軽減できるとか、権益を剥奪する事によって確実に岩田地崎建設に工事ができる等と考えて係る行為にでており、ホーマック並びに岩田地崎建設・株式会社ランドブレイン・三洋企画及び丸高水産の行為は本件業務委託契約等に反する背信行為以外のなにものでもない。

ランドブレインが設計者として平成24年3月27日付の図面等はツカサエンターテインメントが指定したる聖建築設計が行った本件基本設計図書と同一であり、その証としても聖建築設計の設計図書には「トする」となっておりランドブレインの設計図書も同じく「トす、」となっており明らかに盗用したものである。

  尚、ランドブレインの「・・す」で切れているのはCADソフトが異なるためである。
この設計図書はツカサエンターテインメントの指示により聖建築設計よりホーマック株式会社・DCMホールディングス株式会社に変更が可能であるDFXデータを渡しており、ホーマックが意図的に渡しているものである。

  また別件にてホーマックが厚別区においてホーマックスーパーデポ厚別店出店を決定している事業については本件西区発寒9・14プロジェクトに不当介入したる各業者は同一業者である。

  ホーマック株式会社・DCMホールディングス株式会社並びに岩田地崎建設株式会社・株式会社ランドブレイン・三洋企画株式会社及び丸高水産株式会社は共同謀議に基づくツカサエンターテインメントに対する背信行為であるので法的措置を行うこととした。


追記事項

  株式会社ツカサエンターテインメントと各関係者において合意・締結したる各契約関係


 1、平成22年8月26日付、 合意書       丸高水産株式会社

 2、平成23年12月13日付、総合業務委託契約  丸高水産株式会社

     (始期平成23年1月20日)

 3、平成23年10月3日付、 出店申込書     ホーマック株式会社

 4、平成23年12月13日付、出店申込書      ホーマック株式会社 

 5、平成24年2月20日付、 定期土地賃貸借契約 

                         丸高水産株式会社・JA三井リース株式会社

                       定期建物賃貸借契約

                         JA三井リース株式会社・ホーマック株式会社


  上記における各関係者は、ツカサエンターテインメントを「介して」引き合わせを、行ったものである。

  また、JA三井リースと丸高水産との間における定期土地賃貸借契約の締結、ホーマックとの間における定期建物賃貸借契約を行うこととし、同時平行にホルダー(底地取得者)を選定することとし、経済条件等、全てを取り纏め本件事業を揺るぎないものとしたが、ホーマック株式会社・DCMホールディングス株式会社並びに岩田地崎建設株式会社・株式会社ランドブレイン・三洋企画株式会社及び丸高水産株式会社より共同謀議に基づく業務妨害を受け、本件事業と権益をも奪い取ったものである。


  尚、ツカサエンターテインメントとしては本事業に関し権益として
合計193,452,200円及び事業計画申請・各業務、立替金合計47,181,606円の損害を受けたものであり、立替費用等はホーマックより一切支払を受けていないものである。




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