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札幌市中央卸売市場の田舎芝居



目 次

一、平成22年 4月20日付、  質問状

二、平成22年 5月11日付、  ご照会

三、平成22年 6月14日付、  ご回答

四、平成22年 7月 7日付、  回答書

五、平成22年 9月30日付、  見  解



発端

「海商問題」

小売業者の経営破綻に伴い市場内の精算制度の盲点をついた手法「ため上げ」により市場の決済機能の中核として運営されてきた札幌水産物精算株式会社に数千万円の売掛債権が生じたことが発覚した。

同時にこの盲点をついた手法「ため上げ」には数社の仲卸業者が関与していた。

これを機に札幌水産物精算会社がリスクを負わない精算制度の再構築即ち仲卸業者がリスクを負う新たな契約へ移行する動きが始まった。


経緯

  平成22年2月16日付、札幌市水産物卸売協同組合定例全体会議

    議題

    報告事項4)\沙参饉匕‘ぐ儖会メンバーについて

  平成22年3月16日付、精算会社に対する検討委員会議事録について

    公開資料

      平成22年2月15日付、第1回検討委員会議事録

      平成22年2月19日付、第2回検討委員会議事録

      平成22年3月12日付、第3回検討委員会議事録

  平成22年3月18日付、札幌市水産物卸売協同組合定例全体会議

    議題

    審議事項(1)(株)精算会社検討委員会の経過並びに組合員の意見について


そして丸姫飯塚水産株式会社は新契約を締結する前に札幌水産物精算株式会社の株主である札幌市水産物卸売協同組合の一組合員の立場でこの「海商問題」に関する情報の開示を札幌市水産物卸売協同組合に対し求めたのである。